公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2013/02/28財団
AD STUDIES Vol.43 「社会がマーケティングに期待するもの」をHP上で公開しました
AD STUDIES Vol.43 「社会がマーケティングに期待するもの」をHP上で公開しました。

特集『社会がマーケティングに期待するもの』

<目次>
■対談:マーケティングが社会に応えていくこと
―マーケティング・コミュニケーションとこれからの社会―
阿久津 聡(一橋大学国際企業戦略研究科教授)× 亀井 昭宏(早稲田大学名誉教授)
■若者の消費行動に見る日本社会の未来形
―「モーレツからビューティフルへ」からの「平凡な日常」 ̄
児美川 孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部教授)
■日本企業の組織アイデンティティとコミュニケーション
―中身志向の企業コミュニケーション構築のために―
山田 真茂留(早稲田大学文学学術院教授)
■少子社会の真相にどのように向かい合うか
―少子社会におけるマーケティングの役割―
赤川 学(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)
■ポスト経済成長時代の少子高齢社会におけるマーケティング戦略
天田 城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授・社会学者)
■『社会がマーケティングに期待するもの』関連図書
■連載〈注目の一冊〉 第31回 楓 セビル
Makers/ The New Industrial Revolution
■連載〈いま読み直す“日本の”広告・コミュニケーションの名著〉第14回 岡田 芳郎
『映像の先駆者125人の肖像』
■新連載〈山川浩二の広告ガラクタ箱〉 第1回 文 ・ 岡田 芳郎
・すっぴん開眼……CMは素直なものでありたい
・社長も“CMボーイ”
■連載〈消費パラダイムシフトの現場〉 第14回 竹之内 祥子
学生、外に出る
@ カンボジアでインターン/A ソーシャルメディア×世界一周/
B 日本人の旅の変化方向性
■ADMT REPORT
■オムニバス調査分析レポート
日本社会が取り組むべき問題
―オムニバス調査2012にみる首都圏生活者の社会問題意識―

※「AD STUDIES」は、当財団の研究広報誌です。毎号、マーケティング・コミュニケーション関連の特集を組み、年に4回発行しています。