公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2013/04/10財団
平成25年度(第47次)研究助成対象者が決定しました

選考委員会の様子
平成25年度(第47次)助成対象者を、2月の選考委員会を経て3月27日に開催された理事会において別表のとおり決定しました。
今年度は、応募総数42件(常勤研究者30件、大学院生12件)の中から11件(常勤研究者6件、大学院生5件)が選ばれました。このうち、2年間に渡る継続研究は2件(常勤研究者2件、大学院生0件)で、指定課題は3件(常勤研究者2件、大学院生1件)です。
なお、平成25年度助成金額は昨年度からの継続研究分(7件)を含め、約2,514万円となります。


〈常勤研究者の部〉

●北村智(東京経済大学コミュニケーション学部専任講師)
『ソーシャルメディアにおける情報環境の構成と消費者情報行動の関連に関する研究』

●守口剛(早稲田大学商学学術院教授)他4名
『消費者の解釈レベルによるマーケティング・コミュニケーション効果の相違に関する研究』

●大平修司(千葉商科大学商経学部准教授)他2名
『日本のソーシャル・コンシューマーの意思決定プロセス』

●斉藤嘉一(明治学院大学経済学部准教授)他2名
『SNS上での消費者間コミュニケーションが購買行動に及ぼす影響
 〜ソーシャルメディアの固有の効果と既存メディアの交互効果〜』【継続研究】

●余田拓郎(慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)他1名
『組織購買行動における広告コミュニケーションに関する実証研究
 〜メッセージとしての成分ブランドの可能性に着目して〜』【継続研究】


〈大学院生の部〉
●青木慶(神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程)
『企業と消費者がアイデアを共創するコミュニティにおいて、
 インセンティブが果たす役割についての研究』

●天野美穂子(東京大学大学院学際情報学府学際情報学専攻博士後期課程)
『広告の視覚的比喩表現に関する研究』

●加藤樹里(一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程)
『感動する広告の説得効果とそのメカニズムに関する心理学的研究』

●津村将章(東北大学大学院経済学研究科
博士後期課程)『マーケティング・コミュニケーションにおけるクリエイティブ評価指標の作成 
 〜物語型コミュニケーションを事例として〜』

●羽藤雅彦(関西大学大学院商学研究科会計学専攻博士後期課程)
『関係性を基軸としたブランド・コミュニティに関する研究
 〜Facebook上のブランド・コミュニティを事例として〜』

                                  以上