公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2013/11/15財団
第11回「助成研究吉田秀雄賞」贈賞式を開催

受賞者ら
当財団は 第11回「助成研究吉田秀雄賞」の贈賞式を11月8日(金)、「アド・ミュージアム東京」にて開催しました。
 本賞は、当財団が毎年行っているマーケティング及びコミュニケーションに関する研究助成事業において優れた成果を上げた研究を顕彰するものです。
選考委員会(選考委員長 亀井昭宏早稲田大学名誉教授)による厳正な審査の結果、平成24年度に当財団が助成した研究成果(常勤研究者の部10件、大学院生の部7件)の中から、下記の方々が受賞されました。
 贈賞式では、亀井昭宏選考委員長の講評、森隆一理事長による賞状と副賞の授与、受賞者挨拶に引き続き、常勤研究者部門受賞者・高橋雅延聖心女子大学教授による記念講演が行われました。続いて開催された懇親会の冒頭では(公社)全日本広告連盟理事長・大平明氏からご挨拶をいただきました。


   <受賞者一覧>

〔常勤研究者の部〕
準吉田秀雄賞 (副賞50万円):
『広告に用いるポジティブ情動画像の記憶と評価に及ぼす効果』
代表研究者:高橋雅延 聖心女子大学文学部教授
共同研究者:井上智義 同志社大学社会学部教授
       北神慎司 名古屋大学大学院環境学研究科准教授

奨励賞 (副賞10万円):
『商品の販売実績に与える消費者生成型メディア上における
コミュニケーションの影響に関する研究』
代表研究者:鶴見裕之 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授
共同研究者:中山厚穂 首都大学東京社会科学研究科准教授
       増田純也 鞄d通マーケティングインサイト

奨励賞 (副賞10万円):
『日本の子ども向けテレビアニメ番組における
ホストセリングおよびホストソールドCMの現状とその効果について』
代表研究者:山下玲子 武蔵大学社会学部メディア社会学科教授
共同研究者:藤井達也 武蔵大学大学院人文科学研究科博士後期課程


〔大学院生の部〕
奨励賞 (副賞10万円):
『行動喚起を促す罪感情を取り込んだ
新たなマーケティング・コミュニケーションについての研究』
大野幸子 慶應義塾大学大学院経営管理研究科後期博士課程

奨励賞 (副賞10万円):
『消費者特性、利用経験、メディアの性質が消費者のクーポン利用行動に与える影響』
田部渓哉 早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程

※常勤研究者部門の吉田秀雄賞、大学院生部門の吉田秀雄賞/準吉田秀雄賞は該当無し

以上