公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2013/12/06財団
AD STUDIES AD STUDIES Vol.46「パブリックリレーションズの新地平」をHP上で公開しました。
AD STUDIES Vol.46 特集「パブリックリレーションズの新地平」をHP上で公開しました。

〈目次〉

●〔対談〕日本のパブリックリレーションズを振り返る
―新しい次元に向けたPR理論の再構築へ―
猪狩 誠也(東京経済大学名誉教授)× 青木 貞茂(法政大学社会学部教授)
●パブリック・リレーションズ
―消費社会における〈公的ビジネス〉の成立―
河 Q珍(東京大学大学総合教育研究センター特任研究員)
●新時代のコーポレート・コミュニケーション
―ソーシャルメディアによる情報のリアルタイム共有で
透明性が高く風通しの良い企業文化の維持が可能になる―
駒橋 恵子(東京経済大学コミュニケーション学部教授)
●戦略PRは“空気”をつくる
―消費者と企業のリレーションの原点に戻って―
本田 哲也(ブルーカレント・ジャパン株式会社代表取締役社長/CEO)
●企業博物館の役割
―新たなコンタクトポイントの知覚―
粟津 重光(一般社団法人国際CCO交流研究所理事)

■『パブリックリレーションズの新地平』関連図書
■注目の一冊“Present Shock / When Everything Happens Now”
 楓 セビル
■いま読み直す“日本の”広告・コミュニケーションの名著
『テレビジョンは状況である 劇的テレビマンユニオン史』岡田 芳郎
■山川浩二の広告ガラクタ箱
■消費パラダイムシフトの現場 
 「読書会でつながりを広げる」竹之内 祥子
■ADMT REPORT
■広告図書館(主な新着和書・洋書紹介)
■オムニバス調査分析レポート
消費者の情報受発信行動と情報拡散・浸透の現状把握 第1回
―委託研究「2020年のマーケティング・コミュニケーション構造と広告」の一環として―
■平成24年度助成研究サマリー紹介


※「AD STUDIES」は、当財団の研究広報誌です。毎号、マーケティング・コミュニケーション関連の特集を組み、年に4回発行しています。