公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2014/03/10財団
AD STUDIES Vol.47 「リサーチの思想」をとりもどすをHP上で公開しました
AD STUDIES Vol.47 特集「リサーチの思想」をとりもどすをHP上で公開しました。

〈目次〉

●〔対談〕リサーチの思想とは何か
―原点から調査の今を見つめ直す―
片平 秀貴(丸の内ブランドフォーラム代表)× 梶山 皓(獨協大学名誉教授)
● マーケティング環境変化に対応したリサーチの未来
―何を継承し、何を革新するべきか―
萩原 雅之(トランスコスモス・アナリティクス株式会社 取締役副社長)
● 今「マーケティング リサーチャー」に求められる心得
東浦 和宏(株式会社電通マクロミルインサイト シニア アドバイザー)
● ビッグデータの時代とマーケティング・モデリング
井上 哲浩(慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)
● マーケティングのリサーチ基盤を考え直す
―アカデミズムと実務をつなぐリサーチ―
朝野 熙彦(中央大学大学院客員教授)

■『「リサーチの思想」をとりもどす』関連図書
■ 消費パラダイムシフトの現場
「ハイエンドオーディオを極める」竹之内 祥子
■ 注目の一冊
“The Innovative University : Changing the DNA of Higher Education from the Inside Out”
楓 セビル
■ いま読み直す“日本の”広告・コミュニケーションの名著
『私説 広告五千年史』 岡田 芳郎
■山川浩二の広告ガラクタ箱
■ADMT REPORT
■広告図書館(主な新着和書・洋書紹介)
■オムニバス調査分析レポート
消費者の情報受発信行動と情報拡散・浸透の現状把握 第2回
―委託研究「2020年のマーケティング・コミュニケーション構造と広告」
の一環として―
■平成24年度助成研究サマリー紹介
 

※「AD STUDIES」は、当財団の研究広報誌です。毎号、マーケティング・コミュニケーション関連の特集を組み、年に4回発行しています。