公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2014/04/01財団
平成26年度(第48次)研究助成対象者が決定しました
平成26年度(第48次)助成対象者を、2月の選考委員会を経て3月27日に開催された理事会において以下のとおり決定しました。
この研究事業はマーケティング・広告・広報・メディア分野の研究者を対象に公募を行い、発展性・独創性に富む研究を選出、助成するものです。
今年度は、応募総数46件(常勤研究者36件、大学院生10件)の中から10件(常勤研究者5件、大学院生5件)が選ばれました。このうち、2年間に渡る継続研究は2件(常勤研究者2件、大学院生0件)で、指定課題は6件(常勤研究者4件、大学院生2件)です。
なお、平成26年度助成金額は昨年度からの継続研究分(2件)を含め、約1,670万円となります。


<常勤研究者の部>

●水野誠(明治大学商学部准教授)他1名
『「スター」はブランドとの関係性構築にいかに影響するか
 〜日本のプロ野球を事例とした実証研究〜』

●岡部大介(東京都市大学メディア情報学部准教授)
『日米のファンコミュニティにおける野火的なコンテンツ消費のエスノグラフィ』

●松井剛(一橋大学大学院商学研究科教授)
『ことばを通じた市場創造
 〜「女子」をめぐる消費者の価値観の変化と消費者行動に関する研究〜』

●小川孔輔(法政大学経営大学院イノベーションマネジメント研究科教授)他7名
『ソーシャルメディア環境下でのマス広告の効果研究
〜複数メディアの広告伝播モデルによるシミュレーション実験とメディアの受け手である視聴者の行動分析〜』【継続研究】

●菅野佐織(駒澤大学経営学部准教授)他1名
『ライフイベントにおける父親のアイデンティティ形成と消費の関連』【継続研究】


<大学院生の部 >

●赤松直樹(慶應義塾大学大学院商学研究科博士後期課程)
『ライン拡張と消費者の態度の関係について』

●ウ ヤチュン(北海商科大学大学院商学研究科博士後期課程)
『訪日中国人観光客に向けたビジット・ジャパン・キャンペーンにおける広告コミュニケーションの問題点』

●ゴ カカ(近畿大学大学院商学研究科博士後期課程)
『オーグメンティッドリアリティ(AR)技術を用いたコミュニケーション効果の実証研究
〜ARキオスクを用いた表現物を中心として〜』

●北浦さおり(一橋大学大学院商学研究科博士後期課程)
『アパレル製品のバラエティ・シーキング行動における友人ネットワークの役割』

●飯野純彦(慶應義塾大学大学院経営管理研究科後期博士課程)
『小売による品揃え手段が制御動機づけられた消費者に与える影響』

                                    以上