公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2014/06/30財団
AD STUDIES Vol.48 特集「マーケティング:実務とアカデミズム 」をHP上で公開しました
AD STUDIES Vol.48 特集「マーケティング:実務とアカデミズム 」をHP上で公開しました。
目次は以下のとおりです。

<特集記事>
●〔対談〕マーケティング:実務とアカデミズム
  ―新しい交流の次元に向けて―
阿部 周造(早稲田大学特任教授)× 疋田 聰(元東洋大学教授)
●広告戦略に広告学の理論を生かす
―新時代の広告学へ期待するもの―
清野 裕司(株式会社マップス代表取締役)
●広告リレーション理論の広告実務への応用
―新しい枠組みから「広告」と「学び」を再考する―
小泉 眞人(東海大学文学部教授)
●関係のマーケティングを解きほぐす
久保田 進彦(青山学院大学経営学部教授)
●ビッグデータ時代のリレーションシップマーケティングに求められるアカデミズムの視点
岡本 泰治(株式会社ディレクタス代表取締役)
●特集関連図書

<連載記事>
■注目の一冊
“Game Changers :The Evolution of Advertising”
楓 セビル
■いま読み直す“ 日本の” 広告・コミュニケーションの名著
『江戸の繁盛しぐさ』岡田 芳郎
■山川浩二の広告ガラクタ箱
■消費パラダイムシフトの現場
「新たな「共食」の場をつくる」竹之内 祥子
■オムニバス調査分析レポート
消費者の情報受発信行動と情報拡散・浸透の現状把握
―委託研究「2020年のマーケティング・
  コミュニケーション構造と広告」の一環として―
■ADMT REPORT
■広告図書館(主な新着和書・洋書紹介など)
■平成25年度助成研究サマリー紹介
■財団インフォメーション

※「AD STUDIES」は、当財団の研究広報誌です。
 毎号、マーケティング・コミュニケーション関連の特集を組み、年に4回発行しています。