公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2014/06/30財団
『平成25年度助成研究(要旨)』を発行しました
当財団は、このたび昨年度の助成成果をまとめた『平成25年度(第47次)助成研究(要旨)』を発行しました。本誌に収載されている研究テーマや研究者は下記のとおりです。


                 記

<常勤研究者の部>

●『衣料品流通における経路パワーのゆらぎと大規模受託メーカーのマーケティング転換
 〜革新販路の構築とマーケティング・コミュニケーシヨンの新たな役割について〜』
  東 伸一 (青山学院大学経営学研究科准教授)

●『日本のソーシャル・コンシューマーの意思決定プロセス』
 大平 修司(千葉商科大学商経学部准教授) 他2名

●『消費者の製品カテゴライゼーションを起点とする市場構造分析
 〜競争市場構造におけるマーケティング・コミュニケーシヨン戦略〜』
 勝又 壮太郎(長崎大学経済学部准教授) 他1名

●『ソーシャルメディアにおける情報環境の構成と消費者情報行動の関連に関する研究』
 北村 智 (東京経済大学コミュニケーション学部専任講師)

●『東日本大震災による日本人の寄付意識の変化と幸福感についての研究』
 鈴木 智子(京都大学大学院経営管理研究部特定講師) 他2名

●『東日本大震災後の価値観の変化とメディア産業のBCP
  〜震災直後の状況と消費行動・安全観・人生観の変化から メディア産業のBCPを考える〜』
 関谷 直也(東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科准教授) 他1名

●『消費者の解釈レベルによる マーケティング・コミュニケーション効果の相違に関する研究』
 守口 剛(早稲田大学商学学術院教授)他4名

●『非営利組織のブランド・エクイティに関する実証分析
 〜医療系大学のWebマーケティング戦略に対する消費者の評価〜』
  森藤 ちひろ (京都産業大学経営学部ソーシャル・マネジメント学科特任講師)



<大学院生の部>

●『企業と消費者の価値共創に関する研究
〜共創コミュニティにおけるインセンティブの役割について〜』
青木 慶(神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程)

●『広告の視覚的比喩表現に関する研究』
天野 美穂子 (東京大学大学院学際情報学府博士後期課程)

●『市場志向とブランド志向がIMCに与える組織要因の解明
〜IMCを向上させる組織要因とは何か〜』
岩下 仁 (早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程)

●『感動する広告の説得効果とそのメカニズムに関する心理学的研究』
加藤 樹里 (一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)

●『マーケティング・コミュニケーションにおけるクリエイティブ評価指標の作成
〜物語理解の観点から〜』
津村 将章 (東北大学大学院経済学研究科博士後期課程)

●『著作物や肖像の「写り込みJ に関する 欧米の判例法理・基礎理論の調査研究』
橋谷 俊 (北海道大学大学院法学研究科博士後期線程)

●『関係性を基軸としたブランド・コミュニティに関する研究』
羽藤 雅彦 (関西大学大学院商学研究科博士後期線程)

                        (50音順)
                                     以上