公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2014/10/01財団
AD STUDIES Vol.49 特集「パラダイム転換は本当に起きているのか」をHP上で公開しました
AD STUDIES Vol.49 特集「パラダイム転換は本当に起きているのか」をHP上で公開しました。
目次は以下のとおりです。

<特集記事>
 パラダイム転換は本当に起きているのか
●〔対談〕パラダイム転換の現実
  ―何が変わり、何が変わらないのか―
内田 和成 早稲田大学ビジネススクール教授 × 冨狭 泰 明治大学グローバル・ビジネス研究科特任教授
●情報革命がもたらすパラダイムシフト
―「ユース・ラディカル」と「人間中心」の視点が重要に―
砂田 薫 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主幹研究員・准教授
● 新しいパラダイムとしての「リアル・マーケティング」
―今生まれつつある新しい「リアル」とは―
藤田 康人 株式会社インテグレート 代表取締役CEO
●マーケティングはどう進化するのか?
―トップダウン型発想とボトムアップ型発想の相克という視点―
水野 誠 明治大学商学部教授
●生活現象から見るパラダイムシフト
―都市生活者による「スモール経済化」と企業への影響―
竹之内 祥子 株式会社シナリオワーク代表取締役
●特集関連図書

<連載記事>

■ 〈新連載〉 PR誌百花繚乱 岡田 芳郎
・大林組「季刊大林」1978〜1979年
・竹中工務店「アプローチ」1972年
■ いま読み直す“ 日本の” 広告・コミュニケーションの名著 岡田 芳郎
『ジャーナリズムの思想』
■ オムニバス調査分析レポート
インターネット各種プラットフォームの利用実態と意識
佐藤 剛介 (公財)吉田秀雄記念事業財団事務局長
■ 平成25年度助成研究サマリー紹介
■ ADMT REPORT
■ 広告図書館(主な新着和書・洋書紹介)
■ 財団インフォメーション

※「AD STUDIES」は、当財団の研究広報誌です。
 毎号、マーケティング・コミュニケーション関連の特集を組み、年に4回発行しています。