公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2015/07/07研究助成
『平成26年度助成研究集(要旨)』を発行しました
当財団は、このたび昨年度の助成成果をまとめた『平成26年度(第48次)助成研究集(要旨)』を発行しました。本誌に収載されている研究テーマや研究者は下記のとおりです。


                記


<常勤研究者の部>

●『日米のファンコミュニティにおける
            野火的なコンテンツ消費のエスノクラフィ』
  岡部 大介(東京都市大学 メディア情報学部社会メディア学科 准教授)

●『ソーシャルメディア上のブランド・オピニオンリーダーは
              いかにして作り出されるか?【継続研究】』
  斉藤 嘉一(明治学院大学 経済学部 准教授)他2名

●『ことばを通じた市場創造
  〜「女子」をめぐる消費者の価値観の変化と消費者行動に関する研究〜』
  松井 剛(一橋大学 商学研究科 教授)

●『「スター」はブランドとの関係性構築にいかに影響するか
  〜日本のプロ野球を事例とした実証研究〜』
  水野 誠(明治大学 商学部 教授)他1名

●『組織購買行動における広告コミュニケーションに関する実証研究
  〜メッセージとしての成分ブランドの可能性に着目して〜【継続研究】 』
  余田 拓郎(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授)他1名


<大学院生の部>

●『ライン拡張と消費者の態度の関係について』
  赤松 直樹(慶應義塾大学大学院 商学研究科 後期博士課程)

●『小売による品揃え手段が制御動機づけられた消費者に与える影響 』
  飯野 純彦(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 後期博士課程)

●『訪日中国人観光客の動向と広告コミュニケーションの意義』
  ウ ヤチュン(北海商科大学大学院 商学研究科 博士後期課程)

●『アパレル製品のバラエティ・シーキング行動における
                  友人ネットワークの役割 』
  北浦 さおり(一橋大学大学院 商学研究科 博士後期課程)

●『オーグメンティッドリアリティ(AR)技術を用いた
             コミュニケーション効果の実証研究
         〜ARキオスクを用いた表現物を中心として〜』
  呉 伽科(近畿大学大学院 商学研究科 博士後期課程)

                         (50音順)


                               以上