公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2018/03/25研究助成
平成30年度(第52次)研究助成対象者、決定のお知らせ
2018年度(第52次)助成対象者を、2月26日(月)の選考委員会を経て3月22日(木)に開催された理事会において別表のとおり決定しました。
本事業は、大学に所属する常勤研究者および博士後期課程在籍者を対象に“広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション”分野の研究を公募し、優れた研究を支援するものです。
今年度は、応募総数41件(常勤研究者31件、大学院生10件)の中から9件(常勤研究者5件、大学院生4件)が選ばれました。このうち、2年間に渡る継続研究は4件(常勤研究者3件、大学院生1件)で、指定課題は2件(常勤研究者1件、大学院生1件)です。
なお、平成30年度助成金額は昨年度からの継続研究分(6件)を含め、約2849万円となります。

常勤研究者の部
●片桐 恵子(神戸大学大学院人間発達環境学研究科 准教授)
『人々はなぜクラウド・ファンディングをするのか』

●坂本 和子(豊橋技術科学大学工学部 教授)他2名
『擬人化エージェントのデザイン変容による印象評価と広告への適用』

●駒谷 真美(実践女子大学人間社会学部人間社会学科 教授)
『日米の親子の消費者意識を高める〜ICTを活用したPBL実践効果研究〜』【継続研究】

●冨田 健司(同志社大学商学部 教授)
『創薬ベンチャーにおける知識商品のプロモーション戦略』【継続研究】

●山家 智之(東北大学加齢医学研究所 教授)他3名
『その広告は感動を与えるか?
〜非侵襲多チャンネル顔血流からの定量診断システムの発明〜』【継続研究】


大学院生の部
●磯田 友里子(早稲田大学大学院商学研究科 博士後期課程)
『広告の時間印象が製品イメージに与える影響』

●河塚 悠(慶應義塾大学大学院商学研究科 博士課程後期)
『パッケージ・デザインが消費者の製品購買後の行動に及ぼす影響』

●仙波 希望(東京外国語大学大学院総合国際学研究科 博士後期課程)
『メディア都市の復興
〜広島の<平和都市>化を主題とする歴史社会学的研究〜』

●石川 洋行(東京大学大学院教育学研究科 博士後期課程)
『消費広告に関する文化記号論の方法論的生成とその融解に関する知識社会学的研究』
【継続研究】