公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2018/08/06研究助成
「広告の学校」の受付を開始しました
「広告は社会共通の文化資源である。」そうした観点から、当財団では、広告アーカイブシステム
「デジハブ(*)」を開発・運用し、様々な分野の研究者および一般の方々に公開しています。

 今回、3分野の人気教授が、その「デジハブ」に収載されている広告作品を活用し、広告コミュニケーション&マーケティングと接する学際的なテーマで特別講義を行い、新しい視座を提示します。財団ウェブサイトで申し込みを受け付けておりますので、ぜひご参加ください。

1.2018年10月15日(月)16時〜17時40分
 「パロディ広告と桃太郎の文化史」早稲田大学演劇博物館館長/同大学文学学術院教授
                 岡室美奈子先生

2.2018年10月15日(月)18時〜19時40分
 「東京タワーとモンスター」    東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授
                  吉見俊哉先生

3.2018年10月19日(月)18時〜19時40分
 「広告のクリエイティビティには、理由がある。〜アサヒスーパードライの奇跡〜」
                   多摩美術大学 美術学部教授
                   佐藤達郎先生

・場所はいずれも「アドミュージアム東京」で開催いたします。

(*)デジハブとは、「アドミュージアム東京」が収蔵する広告作品約30万点のデジタルアーカイブシステムです。