公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2007/12/20財団
新刊図書案内「ある女性広告人の告白」小池玲子
小池 玲子(こいけ よしこ、クリエイティブハウスR-3代表)著
四六判 並製 227ページ 定価:1,500円(税別)
発行:日経広告研究所 発売:日本経済新聞社

 日経広告研究所から、小池玲子著『ある女性広告人の告白』が発行されました。
 小池玲子さんは日本の女性広告クリエイティブ・ディレクターとして草分け的存在であり、外資系広告代理店のクリエイティブ部門のトップとしてご活躍されました。
 著者が就職した時代は、女性クリエイターに門扉が閉ざされていて、やっと入社できたのが外資系の広告代理店。そこで異文化に出合い驚きと戸惑いの毎日を過ごしながら、クリエイターとして大活躍します。
 著者の体験話には、これからの広告ビジネス、女性だけでなく日本人の外資や外国人との接し方のヒントが満杯です。また東西の比較文化論としても一読の価値があります。

《 目 次 》
第1話:私と異文化の出会い
第2話:笑わない日本人
第3話:自分のブランド確立のために
第4話:外資の1時間、日本企業の1時間
第5話:NOと言える日本人に?
第6話:見ることは信じること
第7話:DNAは、今どこに?
第8話:ブランドの輝きは1枚の写真から
第9話:「さくさくさく、ぱちん。」わかる?
第10話:代理店とクライアントの関係は共存共栄