公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2008/04/10財団
平成19年度<第41次>研究助成論文検索オープン!
◆平成19年度<第41次>研究助成論文検索オープン!
 平成19 年度の第41次研究助成論文は、【常勤研究者の部】12編および【大学院生の部】8編で総数20編の論文が検索できます。

 ※広告図書館「助成研究論文検索」は下記サイトより検索   
 ●http://www.admt.jp/search/insk.asp?flg=7

《注》この論文の要旨集および論文本編は、
 現在製本中のため広告図書館で閲覧できませんのでご了承下さい。
   ・要旨集が5月中旬頃
   ・論文本編は6月中頃
 完成予定です。
 ※詳細は広告図書館までお問合せ下さい。

■【常勤研究者の部】12編(部門別・50音順)

・池内裕美 他2名 関西大学社会学部 准教授
 「広告における苦情の構造と適切な苦情対応に関する実証研究」

・小野晃典 他1名 慶應義塾大学商学部 准教授
 「マス・カスタマイゼーション戦略の興隆と
     マーケティング・コミュニケーションの変化」

・川上和久 明治学院大学法学部政治学科 教授
 「自治体広報媒体への広告導入における
       広告掲載基準の課題とその解決法」

・北野邦彦他2名 帝京大学文学部社会学科 教授
 「戦後日本の広報・PR史の基礎的研究」

・楠見 孝 京都大学大学院教育学研究科助 教授
 「広告のソース記憶の促進・混同に
      及ぼす懐かしさ感情の効果」

・清水信年 他2名 流通科学大学商学部流通学科准教授
 「ネット・コミュニティにおける
      “アバター効果”に関する実証研究」

・高橋利枝 他1名 立教大学社会学部メデア・社会学研究科大学院
 コミュニケーション研究領域 准教授
 「クロスメディア時代における広告と新たな消費者像」
        〜携帯電話の可能性〜

・中山厚穂 他6名 立教大学経営学部 助手
 「CGMサイトにおけるバズ・マーケティングの
       効果測定とその検証」

・西村洋一 青山学院大学文学部心理学科 助手
 「検索連動型広告に関連する心理的要因についての検討」 
〜目標という観点から〜

・朴 宰佑 他2名 神戸国際大学経済学部経済学科 専任講師
 「ブランドにおける地域イメージの効果と
      ブランド・コミュニケーションに関する研究」

【指定研究@】
・竹下俊郎 他5名 明治大学政治経済学部 教授
 「クロスメディア環境におけるパーソナルインフルエンス再考」

【継続研究】
・竹村和久 他3名 早稲田大学文学学術院 教授 
 「広告受容における潜在認知過程と生理過程の解明
            とそれに基づく分析技法の開発」

【継続研究】
・黒川 晋 他1名 米国・ドレクセル大学経営大学院 准教授
 「多国籍企業による新製品開発活動と広告活動
            との関係に関する実態調査」
   〜米国、日本、中国における新製品導入の分析〜

【大学院生の部】(部門別・50音順)
・安藤和代 早稲田大学大学院商学研究科 博士後期課程
 「感情伝播にみるクチコミ効果の検証」
   〜eクチコミとリアル・クチコミの違いに着目した
                クチコミ影響力の考察〜

・大久保重孝 早稲田大学大学院文学研究科 
        心理学専攻 博士後期課程
 「広告受容者の情報検索過程とその効果測定」
  〜潜在的連想テストと情報モニタリング法を用いた
                 広告呈示法について〜

・道家瑠見子 一橋大学大学院社会学研究科 博士後期課程
 「顧客満足度を高める広告戦略について」
  〜選択肢の数と責任感が選択後の満足度に及ぼす影響〜

・近藤暁夫 立命館大学大学院文学研究科 博士後期課程
 「広告媒体と広告活動の地域差の研究」
  〜日本における広告を媒介とした情報提示環境・
       情報アクセス環境の地域間格差に着目して〜

・中野香織 早稲田大学商学研究科 博士後期課程 
 「クロス・メディアによるシナジー効果が情報処理に及ぼす影響」

・西口真也 名古屋市立大学大学院芸術工学研究科 博士後期課程
 「ブランド・コミュニケーションにおける
          店舗デザインに関する研究」

・仁平京子 明治大学大学院商学研究科商学専攻 博士後期課程/助手
 「広告効果に対する熱望集団と理想自己の影響」
   〜定年退職経験者へのカリスマのライフスタイルの創造〜

・埴田健司 一橋大学大学院社会学研究科 博士後期課程
 「広告の思い出しやすさに関する心理学的研究」
   〜広告における検索誘導性忘却の検討〜