公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2008/10/07財団
第6回「助成研究論文 吉田秀雄賞」決定
■第6回「助成研究論文 吉田秀雄賞」決定

(財)吉田秀雄記念事業財団(理事長 松本宏)は、第6回「助成研究論文 吉田秀雄賞」の受賞者を決定いたしました。
「助成研究論文 吉田秀雄賞」は、当財団が毎年実施しているマーケティングおよび広告・広報及びメディアにかかわる研究助成活動の成果の中から、優れた論文を選定し顕彰するものです。
今回は、平成19年度(第41次)に当財団が助成した
[常勤研究者の部]:12編
[大学院生の部]:6編
の中から、下記の方々が受賞されました。

〔常勤研究者の部〕
●第一席(賞金50万円):『CGMサイトにおけるバズ・マーケティングの効果測定とその検証』
・中山 厚穂(立教大学経営学部助教)※代表研究者 
・竹内 光悦(実践女子大学人間社会学部専任講師)
・酒折 文武(中央大学理工学部専任講師)
・鶴見 裕之(流通経済研究所研究員)
・横山  暁(慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程)
・増田 純也

●第二席(賞金20万円):『ネット・コミュニティにおける「アバター効果」に関する実証研究』
・清水 信年(流通科学大学商学部流通学科准教授)※代表研究者
・宮内 美穂(中京大学総合政策学部准教授)
・金  雲鎬(山梨学院大学現代ビジネス学部専任講師)

●奨励賞(賞金10万円):『広告における苦情の構造と適切な苦情対応に関する実証的研究』
・池内 裕美(関西大学社会学部准教授)※代表研究者
・瀬戸口 香(社団法人日本広告審査機構関西事務所次長)
・武田 典子(社団法人日本広告審査機構関西事務所)


〔大学院生の部〕
●第一席(賞金30万円):『感情伝播にみるクチコミ効果の検証
              〜eクチコミとリアル・クチコミの違いに着目したクチコミ影響力の考察〜』
・安藤 和代(早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程)

●第二席(賞金10万円):『広告の思い出しやすさに関する心理学的研究 〜広告における検索誘導性忘却の検討〜』
・埴田 健司(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)

※肩書は論文提出時のものです

なお、贈賞式は平成20年11月7日(金曜日)10時30分より、カレッタ汐留内(B2)の「アド・ミュージアム東京」AVホールにおいて開催し、〔常勤研究者の部〕および〔大学院生の部〕の第一席受賞者による記念講演を予定しております。【関係者限】