公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2008/11/12財団
■第6回「助成研究論文吉田秀雄賞」贈賞式行われる。
第6回「助成研究論文吉田秀雄賞」贈賞式が平成20年11月7日(金曜日)10時30分より、カレッタ汐留内(B2)の「アド・ミュージアム東京」AVホールにおいて開催されました。
贈賞式の後、〔常勤研究者の部〕の第一席受賞者:『CGMサイトにおけるバズ・マーケティングの効果測定とその検証』中山 厚穂氏(立教大学経営学部助教)
と〔大学院生の部〕の第一席受賞者:『感情伝播にみるクチコミ効果の検証 〜eクチコミとリアル・クチコミの違いに着目したクチコミ影響力の考察〜』安藤 和代氏(早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程)
による記念講演が行われました。

今回は、平成19年度(第41次)に当財団が助成した
[常勤研究者の部]:12編 [大学院生の部]:8編
の中から、下記の方々が受賞され表彰されました。

〔常勤研究者の部〕
●第一席(賞金50万円):『CGMサイトにおけるバズ・マーケティングの効果測定とその検証』
・中山 厚穂(立教大学経営学部助教)※代表研究者 
●第二席(賞金20万円):『ネット・コミュニティにおける「アバター効果」に関する実証研究』
・清水 信年(流通科学大学商学部流通学科准教授)※代表研究者
欠席のため、代理代表として、
・金  雲鎬(山梨学院大学現代ビジネス学部専任講師)
●奨励賞(賞金10万円):『広告における苦情の構造と適切な苦情対応に関する実証的研究』
・池内 裕美(関西大学社会学部准教授)※代表研究者

〔大学院生の部〕
●第一席(賞金30万円):『感情伝播にみるクチコミ効果の検証
              〜eクチコミとリアル・クチコミの違いに着目したクチコミ影響力の考察〜』
・安藤 和代(早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程)
●第二席(賞金10万円):『広告の思い出しやすさに関する心理学的研究 〜広告における検索誘導性忘却の検討〜』
・埴田 健司(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)
[※肩書は論文提出時のものです]

※1 「助成研究論文吉田秀雄賞」について
吉田秀雄生誕100年を記念して、平成14年に
「助成研究論文吉田秀雄賞」を制定しました。
この賞は、当財団が毎年実施しているマーケティングおよび広告・広報及びメディアにかかわる助成研究成果のなかから特に優れた論文を褒賞するもので、毎年11月9日、吉田秀雄の誕生日に贈賞式を行っています。今年は11月9日が休日のため11月7日に行われました。

※2 賞の内容は、表彰状のほか、副賞として
【常勤研究者の部】では、第1席50万円、第2席20万円。
【大学院生の部】では、第1席30万円、第2席10万円。
各賞1件以内とし、必要に応じて奨励賞を設定しています。