公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2010/03/15財団
「AD STUDIES」Vol.31(Winter 2010)PDF版HP上公開
■「AD STUDIES」Vol.31(Winter 2010)PDF版HP上で公開
[http://www.yhmf.jp/activity/adstudies/30.html]

主な記事は以下のとおりです。
《特集》「コミュニケーションとリテラシー」

・対談:「メディアとリテラシー  
ーメディアの地殻変動とリテラシーの変容ー」
    吉見俊哉氏
    (東京大学大学院 情報学環・学際情報学府教授)
    VS 亀井昭宏氏 
    (早稲田大学 商学学術院教授) 

・特集1
「”総メディア社会”の進展とサイバーリテラシー」 
   矢野直明氏
(サイバーリテラシー研究所 代表
 /サイバー大学IT総合学部教授) 

・特集2
 「メディアとリテラシーの構造転換」
   水島久光氏
(東海大学 文学部教授)

・特集3
「自他を尊重するコミュニケーション社会のために」
   大熊雅士氏
(東京学芸大学 教職大学院特任教授) 

・特集4
「メディア環境の変化と生活者のメディア接触・意識の変化を探る」 
   鈴木 暁氏((株)ビデオリサーチ 事業開発局企画開発部専門職部長)
   森本栄一氏((株)ビデオリサーチ 事業開発局企画開発部主事)

・連載<注目の一冊>第20回  「Baked In」 
          楓セビル氏

・連載<いま読み直す”日本の”広告・コミュニケーションの名著> 第2回   
  「グリコのおまけ」金田理恵・構成 筑摩書房
          岡田芳郎氏(広告評論家)   

・新連載<消費パラダイムシフトの現場> 2回                
         竹之内祥子氏(シナリオワーク代表取締)   
    @手作りする人(手芸)
    Aファン道を行く人(嵐ファン)
    Bつぶやく人(ツイッターをしている人)

・オムニバス調査分析レポートH
 「生活者の情報行動スタイル自信度の変化 2008vs2009」
   〜デジタルモバイル化が進む生活者の情報行動スタイル〜

・ADMTコレクション Vol.30 業種別広告シリーズ第3回「呉服店」         ・
   ・
   etc.
   
※研究広報誌「AD・STUDIES」について
当財団では、マーケティングコミュニケーション分野の研究者及び
広告関係者向けに研究広報誌「AD・STUDIES」を年4回発行しています。
毎号、学会や業界にとらわれずに、マーケティングコミュニケーション
に関する特集を組み、最前線の研究者にお願いするほか対談、ADMTの
資料紹介等を中心に編集しております。
本誌は非売品で、主として研究者・広告関係者に配布しています。