公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

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2010/09/06財団
■「AD STUDIES」Vol.33(Summer 2010)PDF版HP上で公開

表紙

目次
■「AD STUDIES」Vol.33(Summer 2010)
 PDF版HP上で公開!
[http://www.yhmf.jp/activity/adstudies/30.html]

《特集》「マディソン・アベニューの履歴書」
     −時代をつくった男と女−

・特集1
 「マディソン・アベニューを作ったアドマンとアドウーマンたち」
楓セビル(広告ジャーナリスト) 

・特集2
 「アメリカの50〜60年代クリエーティブ・レボリューション」
   −米国マディソン−・アベニュー黄金時代の広告−
     西尾忠久氏(元コピーライター)

・特集3
 「パンドラへの道」     
   ―ブランドの過去と現在と未来―
     ジェイムズ・P・オスマー(広告ジャーナリスト)

・対談 広告研究最前線 
 『マディソン街は日本の広告界をどう変えたか』 
   −広告の産業革命、アドマンの誕生など−
     小田桐昭氏(O&Mジャパン(株)取締役名誉会長)
        VS 鏡 明氏(電通顧問)

・連載<いま読み直す”日本の”広告・コミュニケーションの名著>
第4回
 『シンポジウム 20世紀の様式 かたちと心1930−1975』
    岡田芳郎氏(広告評論家)

・連載<消費パラダイムシフトの現場> 第4回  
  環境系で働く/身体の声に耳を傾ける食を、仕事にする/
  「スタイル」から「ウエイ」へ
    竹之内祥子氏(シナリオワーク代表取締)  

・オムニバス調査分析レポートJ 
  日本社会の社会問題・環境問題意識2009
    齋藤昭雄(吉田秀雄記念事業財団 リサーチコーディネーター)
      ・
      ・
      ・
     etc.

※研究広報誌「AD・STUDIES」について
当財団では、マーケティングコミュニケーション分野の研究者及び
広告関係者向けに研究広報誌「AD・STUDIES」を年4回発行しています。
毎号、学会や業界にとらわれずに、マーケティングコミュニケーション
に関する特集を組み、最前線の研究者にお願いするほか対談、ADMTの
資料紹介等を中心に編集しております。
本誌は非売品で、主として研究者・広告関係者に配布しています。