公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2011/12/07財団
「AD・STUDIES」Vol.38 Autumn 2011.11.25. 発行PDF 版公開
「AD・STUDIES」Vol.38 Autumn 2011.11.25. 発行のPDF版ををHP上で公開しました。
(http://www.yhmf.jp/activity/adstudies/38.html)

特集テーマ:「変わる広告研究―新体系への展望―」

・対談  『新コミュニケーション成果研究への視座』―コミュニケーション成果についてのさまざまな視点―   
仁科貞文氏(青山学院大学名誉教授) × 亀井昭宏氏(早稲田大学教授)

・特集1. 「広告成果研究を振り返る ―日本の広告コミュニケーション界の課題とは―」
         岸志津江氏(東京経済大学教授)
・特集2.「広告効果研究をふりかえる−研究の生成・発展過程と広告コミュニケーション界の課題−」 
        井上哲浩氏(慶応大学大学院教授)
・特集3.「経験ー期待過程による包括的コミュニケーション・モデル構築試論」
        澁谷覚氏(東北大学大学院教授)   
・特集4.「従来の調査手法の限界と生体反応による広告調査の可能性(脳波、皮膚電気反射、顔筋電図、アイマークトラッキング)―従来の言葉を介する調査との違いは?―」
        小山昇治(ジーエフケー・カスタムリサーチジャパン(株)エグゼクティブシニアコンサルタント)  

・連載〈消費パラダイムシフトの現場〉 第9回 竹之内 祥子氏
 「女40代、一人起業家となる」 @ 専業主婦から「東大脳育成コーチ」に A 外資系今夕ウーマンから「サロネーゼ・コンサル」に B ソーシャルメディアが後押しする女性一人起業家
・連載〈注目の一冊〉 第26回 楓 セビル氏
   “The Art of Writing Little” 
・連載〈いま読み直す“日本の”広告・コミュニケーションの名著〉第9回 岡田 芳郎氏
    『赤坂短信』      
・オムニバス調査分析レポートO
 「東日本大震災後の生活者意識の一端を見る」
    ・
    ・
    etc.

※研究広報誌「AD・STUDIES」について
当財団では、マーケティングコミュニケーション分野の研究者及び
広告関係者向けに研究広報誌「AD・STUDIES」を年4回発行しています。
毎号、学会や業界にとらわれずに、マーケティングコミュニケーション
に関する特集を組み、最前線の研究者にお願いするほか対談、ADMTの
資料紹介等を中心に編集しております。
本誌は非売品で、主として研究者・広告関係者に配布しています。