公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 Yoshida Hideo Memorial Foundation

お知らせ(財団)



2012/03/07財団
「AD・STUDIES」Vol.39 Winter 2012 PDF版公開
「AD・STUDIES」Vol.39 Winter 2012 PDF版をHP上で公開しました。

特集テーマ:「変わる消費者研究 −新しい視座を求めて−」

・対談  「消費が困難な時代」と消費者行動研究
     田中 洋氏(中央大学大学院教授) × 亀井昭宏氏(早稲田大学教授)
・「変わる消費者研究 −新しい視座を求めて−」関連図書
・特集1. 「循環型マーケティングへの転換―新しい時代の消費者行動モデルの構築―」 清水 聰氏(慶応義塾大学教授)
・特集2.「震災後の生活者意識の変化               −定点観測調査でみえてきた今後の潮流−」 鈴木禎久氏((株)電通ストラテジックプランニング局部長)
・特集3.「バックキャスティングからみた2030年の日本人のライフスタイル   
−環境制約が引き起こすパラダイムシフト−」 古川柳蔵氏(東北大学大学院准教授)   
・特集4.「価値共創時代の顧客戦略」
        小野譲司氏(青山学院大学教授)  

・連載〈注目の一冊〉 第27回 楓 セビル氏
   “Alone Together” 
・連載〈いま読み直す“日本の”広告・コミュニケーションの名著〉第10回 岡田芳郎氏『体験的デザイン史』  
・連載〈消費パラダイムシフトの現場〉第10回 竹之内 祥子氏
   「支援」から「相互」の関係性が拡大する @映画上映会を契機に交流の輪を広げる 
A「ギャップ」の実感から新たな関係の構築へ Bパーソナルな関係から生まれるもの
・オムニバス調査分析レポートP
 「最近5年間のメディア接触時間分析」
・ADMT COLLECTION VOL.37 業種別広告シリーズ第10回
 お菓子A明治期〜昭和期編 お菓子もまた世に連れて
    ・
    ・
    etc.

※研究広報誌「AD・STUDIES」について
当財団では、マーケティングコミュニケーション分野の研究者及び
広告関係者向けに研究広報誌「AD・STUDIES」を年4回発行しています。
毎号、学会や業界にとらわれずに、マーケティングコミュニケーション
に関する特集を組み、最前線の研究者にお願いするほか対談、ADMTの
資料紹介等を中心に編集しております。
本誌は非売品で、主として研究者・広告関係者に配布しています。